私の思春期ニキビの成功体験・失敗体験

【私の思春期ニキビについて】
私は思春期ニキビに中学2年から大学2年ごろまで悩んでいました。出来ていたところはおでこ、鼻、アゴの3つで、おでことアゴには赤ニキビと白ニキビが、鼻には黒ニキビが常に出来ていました。

【市販のニキビ薬を使ってみて】
私は思春期ニキビを治すべく、様々なニキビ薬を使ってみました。クレアラシルやびふナイト、アクネス、プロアクティブなどありとあらゆる市販のニキビ薬を塗りましたが、いずれもニキビ治療にはつながりませんでした。

【ニキビ圧出器を使ってみて】
ニキビ薬では全く効果が出なかった私ですが、ソニプラに偶然立ち寄った時、小さいスプーンに穴の空いた感じのデザインのニキビ圧出器を見つけました。早速購入し、白ニキビや赤ニキビなどに使用し、ニキビを潰してみました。ニキビを潰すと、赤ニキビや白ニキビから白や黄色のブニュっとした臭いのある膿が出てきて、かなりスッキリとした気分になりました。ニキビ一個一個を潰すのはかなり大変な作業でしたが、潰した箇所のニキビはかさぶたになり、潰した1週間後には患部は綺麗な状態になっていました。ただし、潰す際に痛みや出血を伴うため、なるべく小さめなニキビを潰すことをおすすめします。

私個人的には市販のニキビ薬よりも、圧出器を使ったニキビ治療の方が、思春期ニキビには効果的だったと感じました。

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