保湿とオロナイン

私は中学生の頃、思春期ニキビにかなり悩まされました。

洗顔を色々変えて試してみたり、顔を洗う回数を1日に増やしてみたり…
運動部で、汗をめちゃくちゃかいていたので、しょっちゅう顔を洗っていました。
ですが、ニキビは増える一方で、すごく大変でした。

そして、ある日ネットでニキビのことを調べていたら、保湿が大事≠ニいう言葉に出会いました。
私は汗でギトギトになるのが嫌で、顔を洗ってばかりだったので、洗いすぎなのかな…と思い、意識を変えてみました。

洗顔も、今まではさっぱり≠竍よく(汚れが)落ちる≠ニいう物ばかりを選んでいましたが、保湿に意識を向けるようになってから、しっとり∞うるおい≠ニ書いてあるものを試すようになりました。

化粧水と乳液も、それまでは使っていませんでしたが、しっとり≠フものを買い、チャレンジしました。

すると、驚くことに、ニキビがだんだんなくなってきました。

ニキビは、乾燥からできているのがほとんどだったようです。
自分の顔は、汗と脂でギトギトだと思い込んできたのは、乾燥しすぎて皮膚が脂を出していて、そこからニキビにつながっているとわかりました。

思い込みで、ニキビは治せないんだなぁと思いました。

それと同時に、ニキビに、オロナインを塗るようにしました。
ケガなどに塗るイメージでしたが、用途のところに、ニキビ・吹き出物と書いてあったので、寝る前に塗り始めました。
オロナインは、できかけのニキビに、かなりよく効きます。
大きくなってしまったニキビには、あまり効いてる感じではないのですが、ん?これはニキビができそうだなぁ≠ニ思ったところに塗って寝れば、朝にはほとんどなくなってたりします。


私は、以上の保湿≠ニオロナイン≠ナ、思春期ニキビを治しました。

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